ご存知ですか?

外壁は住まいの中で最も風雨にさらされる箇所です。

住まいの印象だけではなく
一生の財産である我が家の価値を左右する重要な要素です。
そうした大切な部分でありながら、傷みや不具合はつい見過ごしがちです。

普段見えにくい場所であるからこそ、定期的なメンテナンスが欠かせません

あなたのお住まいは大丈夫ですか?

この様な症状はメンテナンスが必要です。

症状は現れてなくても!
●10年以上塗り替えをしていない!      
●1988年以前に建てられた窯業サイディング!
・・・などは要注意

外壁・屋根の診断と塗装は当社へお任せください

塗装だけではない、リフォーム会社としての総合力

安い金額で工事をしてくれる塗装業者さんはたくさん存在すると思います。
しかし、10年、15年に1度の大切な工事を、
塗装に限定して考えてしまうのは少し危険だとは思いませんか?

確かに外壁塗装は一般的なリフォームの方法ではあります。
しかし、どんな壁も塗装で大丈夫というわけではありません

私たちは「塗装」に限定した診断は致しません

当社は、塗装だけでなく、家の状態を総合的に判断して
それぞれに適切な施工を行います。
お客様の予算やライフプランに合ったアドバイスをさせていただき、
その上で最適なものを選択していただく。

私たちはそんな風に考え、日々お客様と接しております。

「そろそろ古くなってきたから」     
「ご近所でも塗り替え工事をやってたから」
「業者さんが見積りを持ってきたから」  

きっかけは様々かもしれませんが、塗装費用について、   
「業者に丸投げ」してしまう方が多いのはどうしてでしょうか?

それはきっと「よくわからない工事だから」ではないでしょうか?

プロの知識が必要で「勉強するのが難しいはず!!」と、
思い込んでしまっているからかもしれませんね。
「業者まかせ」にしてしまった外壁塗装で誰もが成功していれば何も問題ないのですが、 実際、以前外壁塗装をされた方に「どうでしたか?」とお聞きすると、かなりの確率でこんな答えが返ってくるのです。

!○○年もつと言われたのに、もう塗らなければならなくなって!
!思ってた色と全く違う仕上がりになってイメージと合ってない!
!見積りに何が入ってるかわからないまま工事を頼んで、
 すごい追加工事で金額が高かった!
!知らないあいだに工事が終わってしまって、よくわからなかった!
!どのメーカーの、なんていう塗料かわからなかった!

本当に残念な、満足のいかない工事だったと言われることが多いのです。

当社は、プロとしてお客様に「このような悲しい思いをしてほしくない!」
という気持ちを スタッフ全員が持っています。
だから、塗装工事をご検討される方が、後悔するようなことがないよう

タスペーサー工法


スレート屋根の再塗装により、上下左右の重なり部分が塗料で塞がれてしまいます。
塞がれてしまうことにより、屋根材裏側に毛細管現象で吸い上げられた雨水が排出されないことで、 下地材が腐食し、最悪の場合雨漏りの危険性があります。
当社では、屋根塗装の際には縁切り部材「タスペーサー」の挿入をお薦めしております。

スレート屋根の構造


1.屋根下地(コンパネ)野地板を貼ります。
2.防水シート(アスファルトルーフィング)を貼ります。
3.屋根材を軒先から1枚ずつ順に釘で打ちつけます。

屋根材を打ちつけた釘が下地
(コンパネ)野地板を貫いて、
家の天井裏に突き抜けます。


新築後10年程度経過すると屋根材の塗膜が劣化し防水性を失います。
また、波板形状に反ってくることがあり、割れやすくなる要因にもなります。

塗装時に縁切りがされていないと

本来、屋根材表面には雨水排出や通気性の確保を目的とした溝がついている。
その元の隙間を、塗り替えする事により塗料で塞いでしまい、屋根材重なり部分から侵入してきた雨水が排出されなくなり、 屋根裏面に雨水が浸透し屋根下地の腐食や雨漏りの原因になってしまいます。
そのために、塗り替えをした場合には、元の隙間がある状態にしておかなけらばならないのです。

 この作業を縁切りといいます。

タスペーサー縁切り工事

タスペーサー縁切り工法は、従来の縁切り工法に比べ、下塗り後に挿入するだけなので、 作業時間が大幅に短縮できます。 また、屋根材のコグチ部の破損がなく、塗装完了後、屋根面をキズ付けたり、足跡をつけてしまうといったことがありませんので、 適切な縁切りが可能になります。

タスペーサー挿入方法

屋根材の縦合せメジから水平方向下部の、15cm位離した左右の箇所に挿入します。

タスペーサーの取付費用はどれくらい?

30坪程度の住宅の屋根で、平均で1,000個前後のタスペーサーを使用し、作業時間は1人で1時間~2時間ぐらいで済みます。 取り付け費用は3万円~5万円程度の追加になりますが、屋根の塗り替え時には取付されることをお薦めします。

タスペーサーの安全性について

タスペーサーを挿入した箇所の真上や周囲に、通常の作業性で加重がかかっても、 屋根材が割れることはありません。

下地処理の重要性


外壁塗装後に発生するトラブルの原因は80%以上が下地調整の不良が原因といわれています。
表面的な部分よりも、最も重要視しなければいけないのが下地調整です。

下地調整をきちんと行わないと・・・

高圧洗浄

塗装が劣化してくると、分解されて表面が粉っぽくなてきます。 高圧洗浄することで、落とせる汚れは可能な限り落とす必要があります。

外壁の表面には、長年の間についた汚れやほこり、カビなどが発生しているので、それらを高圧の水流で綺麗に落としていきます。 この作業をしっかりやらないと、最悪の場合塗装のはがれ(めくれ)の原因になり、いくら良い塗料を塗ったとしても台無しになる恐れがあるのです。


コーキング処理

ボードとボードの繋ぎ目部分の目地は、放っておくと剥がれや亀裂などの症状が見られ、建物内部に水が染み込み、 そこから建物本体の劣化が加速してしまいます。
10年が一つの目安ですので、外壁の塗り替えと合わせて打ち換えすることをお薦めします。

◆コーキング処理の様子◆

不良箇所の修繕

建物の劣化を防ぐためにも、塗装の前に、凹凸や亀裂、欠損やピンホールなどを削りとったり、埋めたりする作業は大切になってきます。
こういった、細かい作業をきちんと行う必要があります。

小さなヒビでも、そのままにしておくと内部で鉄筋の劣化が進行し、家自体に影響を及ぼすことになります。
そうならないためには、事前の丁寧な修繕が必要です。

安心の3回塗装


最近では、どの業者でも外壁部分に関しては「3回塗りをします」と謳っています。
1回目は下地強化材(シーラー)で、色は透明や白色、淡いクリーム色がほとんどです。
中塗り(2回目)と上塗り(3回目)の上塗りは、同じ塗料を使います。
ここが重要な点です。
業者の90%以上が、この2回目と3回目を同じ色で塗っています。 同じ色で2回塗ると一体どういうことになるのか、想像してみましょう。
同じ色だと、どこまで塗ったのか区別がつかなくなる為、必ず、塗り残しが出てしまいます。中には、「同じ色で塗られていても、我々プロは一目で分かる」という方もいます。
本当に狭くて手の届きづらい所まで、隅から隅までキッチリと塗られているのか、不安が残ります。

もちろん人間なので完璧にいつも100%の塗装を仕上げるのは厳しいのですが、それを目指すのがプロです。
そのため(有)万洋商事では、中塗りと上塗りの色に違いをつけて塗装をします。

このように、同色系で濃淡をつけて塗装をすれば、一目見て分かりますね!
完成したすぐの仕上がりでは同じように見えますが、ちょっとした工程の違いが数年後に現れます。

色を変えての3回塗りで塗り残しを見逃さないようにして、心を込めて塗装しています。


アステックペイントは紫外線の強いオーストラリアで開発された外壁・屋根塗料です。
遮熱・耐久・防水・防カビ・防汚に非常に優れ、塗装業界でも大変注目されています。
塗装リフォームをお考えであれば、是非アステックでの塗装をご検討ください!

7つの特徴


暑さから守る

塗るだけで夏場のお部屋が涼しく快適に!


塗るだけで屋根の表面温度を20~30℃も下げることができます。
アステックペイントは熱をシャットアウトする「遮熱塗料」です。


アステックペイントは、上昇する温度を20℃~30℃落とすことができます。(色により多少変化) よって、一般的な塗料に比べ、アステックペイントを塗るだけで、屋根の温度を著しく下げることが可能です。 また、表面の温度を落とすことで室内へ侵入する熱を大幅に落とすことが出来るのです。

アステックペイントは屋根の蓄熱を防ぎます

アステックペイントの塗料にはナノセラミック粒子が含まれており、塗膜表面にあたる太陽熱を反射させ熱の侵入を防ぎます。
また、塗膜内に吸収されてしまった熱もナノセラミック粒子により外側に反射されるので、屋根の蓄熱を防ぎます。


室内温度は3~10℃もダウン!
室温が1℃下がれば、光熱費が10%削減できるといわれています。地球温暖化対策や家庭のエアコン代などの光熱費削減にも貢献できます。

水・湿気から守る

水の侵入を阻止。塗るだけで雨漏りを防止します!


塗膜が伸び縮みして漏水をストップ。建物内部への水の侵入をシャットアウト
660%の伸縮率によって、ひび割れからの水の侵入を防ぎます。


アステックペイントは、外壁用防水塗料で660%以上の伸縮率があります。 この伸び縮みする性質により、建物の動きやひび割れに塗膜が追随し、水が浸入する隙間を作りません。 また、一般的な弾性塗料と違い、その伸縮性を長期間維持することができます。


呼吸することで、家の湿気をこもらせません!
呼吸することで、防水効果を持ちながら内部の湿気を放出します。


防水系塗料は、防水の機能だけでなく、中にこもった湿気を逃がす「呼吸」の要素が必要です。 家は呼吸をすることにより、長く生き続けます。アステックペイントは、水を通さない防水性を備えながら、湿気は通す、呼吸する塗料(塗膜)として、 建物の劣化を防ぎます。

紫外線から守る

塗料の天敵「紫外線」を防ぎ、家の寿命を延ばします!


一般の塗料は、紫外線により3~5年で寿命が訪れます。

チョーキング現象、ひび割れ、色落ち、白化、塗料のはがれ、
ひび割れによる水漏れ等、さまざまな影響を受けます。


チョーキング現象

チョーキング(白亜化)とは、紫外線・熱・水分・風等で表層樹脂が劣化し、塗料の樹脂がチョーク(白墨)のように粉状になって顕れる現象。 これは、塗料の寿命が来た証拠です。


一般的なアクリル、ウレタン塗料は5年前後で寿命を迎えます。シリコン塗料は平均10年ほどと言われています。 (製品や材料の含有率によって、寿命の多少の差異はありえます。)


ひび割れ


一般の弾性塗料(ひび割れ対策用塗料)には、塗膜を軟らかくするために塗料に加える成分である可塑剤がふくまれています。


この可塑剤は、紫外線にあたると3~5年で完全に気化してしまいます。可塑剤が抜けた塗膜は弾性を失い、硬化してひび割れを起こしてしまいます。


アステックはチョーキングが起きにくい(15年以上対応)
日本より紫外線の強い国オーストラリアの塗料なので寿命が長い

紫外線が日本の3倍以上あるオーストラリア生まれのアステックペイントは、紫外線に対して圧倒的な耐候性を誇ります。 促進耐候性試験では、約15年から20年ほどの耐候性があることが確認されました。 また、暑さや寒さ(-20℃~82℃)にも強く、塩害や酸性雨などにも強い耐久性を示します。 アステックペイントは外壁用防水塗料で20年以上の耐久性を誇ります。

カビから守る

塗るだけでカビ・コケをよせつけません!


アステックペイントは400もの菌に対応しており、カビの発生を長期間防ぎます!

JIS規格の試験菌13菌を含む、建築物から頻繁に検出される57菌を含む400菌を阻止します。

汚れから守る

汚れがつきにくいダートガードで長期間美しく!


ダートガードテクノロジーの採用で
長期間、防汚効果を発揮し、遮熱効果を維持します。

ナノセラミックが実現した緻密な塗膜構造がポイントです。

長期間、遮熱効果を維持するためには、塗膜が汚れないようにすることが重要です。
アステックのダートガードテクノロジーはナノセラミックを 使用しているので塗膜の構造が緻密になり、汚れなどが付きにくくなっています。
アステックペイントはきれいな美しい仕上がりと防汚効果で、塗装の効果を少しでも長く継続させることをお約束します。

お金を守る

生涯コストを大幅削減。実は経済的な塗料です!


比べればわかる。アステックの生涯コストの安さ。

アステックペイントの改修工事は下塗り作業が不要。 しかも一般的な弾性塗料より長く性能を維持できるので、トータルでのコストを抑えることができます。

環境を守る 環境にやさしい水性塗料! 遮熱塗料でCO2削減を!

塗るだけでできる地球温暖化対策!


塗料で環境に貢献できる事は数多くあります。


遮熱塗料は建物に塗るだけで、暑くなった屋根の表面温度を20℃以上下げるため、 室内温度も下げることができます。そのためエアコン代やCO2等の削減に貢献します。 また、ビルやマンションに遮熱塗料を塗ることで、コンクリートの蓄熱を防ぎ、ヒートアイランド現象の緩和にも大きく貢献できます。 アステックペイントは、ほとんどが水性であるため、臭いが気にならず、施工現場周辺の住民の方々に迷惑をかけることがありません。 また、低VOC1%以下ですので人体にも全く影響がなく、万が一地面に流れ出ても環境に影響を与えることはありません。

住宅を100年使い続けることが最大の産業廃棄物の削減に。


日本は先進国の中で最も住宅の寿命が短く、多くの産業廃棄物を発生させ、貴重な資産を使い捨てしています。 建物を100年使い続けるためには、建物の基礎・構造が丈夫で、屋根・壁材が長寿命であることが必要です。 しかし、もっとも重要なことは、建物を「厳しい自然から守り続けていくこと」です。 その最も大きな役割を果たすのが”塗料”なのです。